youtube始めました

遂にYou Tube動画の投稿を始めました

 
大府市にある動画制作会社のフィルムガーデン様に、動画編集を教えていただきました
 
大変丁寧に教えていただきましたので、一人でYou Tube動画をアップできるようになりました
 
フィルムガーデン様
誠にありがとうございました
 
毎週月曜の夕方に投稿する予定です
 
動画の内容や編集スキルまで素人丸出しですが、できる限りのことを果敢に挑戦していきたいと思っております
 

永代供養

永代供養とは?

その寺院が存続する限り永代にわたって供養すること

先祖または故人の追善のために、毎月の忌日・毎年の祥月命日または春秋の彼岸会などに読経し、寺院の責任で代々に伝えて、永代にわたって行う回向をいう。永代祠堂回向ともいう。 (浄土宗大辞典)    

 

最近ではお寺離れとお墓の後継者不在が加速しております。

そのような事情から、永代供養が話題になり、永代供養の相談が増えていると聞きます。

 

実相寺でも永代供養の相談及び、依頼が増えております。

実相寺の永代供養は、毎年施餓鬼(8月)と春彼岸(3月)に供養を行っております。

永代供養の期間は50年間になっております。

お墓の無い方・お墓が遠方でお参りができない方・お墓を建てても継承者がいない方のお問い合わせが増えております。(詳しくは実相寺HP)

 

 

浄土宗 泉流山 実相寺 HP

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積極的に新しい挑戦

私は新しいことに挑戦する僧侶を全力で応援しております。

たとえ大失敗したとしても、挑戦する勇気と行動力を称賛します。

 

新しい挑戦をすると必ず批判したり、揶揄したりする人が出てきます。

失敗しようものなら、「そらみたことか」と言われます。

 

新しい挑戦するには、失敗と批判という恐れを乗り越えなくてはなりません。

その失敗と批判を乗り越えて挑戦する人は、称賛に値します。

 

お寺離れが進む中で若い僧侶が試行錯誤をして、新しい挑戦をしています。

その挑戦が伝統に反して邪道だと言われるかもしれません。

しかし何もしなければお寺は衰退してしまいます。

 

若い僧侶には大いに新しい挑戦をして、失敗と批判を糧にしながら、新しいお寺のあり方を模索していただきたいと思います。

 

もちろん私自身も新しいことを積極的に挑戦し、お寺が必要とされるように精進してまいります。

 

浄土宗 泉流山 実相寺 HP

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読経の声

葬儀場で読経をするときに、葬儀場の職員さんからマイクを渡されます。

私は基本的に「マイクは必要ありません」とお断りしています。

 

葬儀場は静かなので、しっかりと声を出せば、読経の声は全体に響きます。

マイクの必要性は全くありません。

 

僧侶は普段から大きい声を出す練習をしておく必要があると、私は考えています。

 

葬儀は遺族にとって、大事な身内の大切な儀式です。

小さい声で読経されるよりは、大きく良い声で読経される方が、より良い葬儀になると思います。

 

僧侶は儀式のプロであるという意識を持ち、普段からより良い読経ができるように、練習を積んでおく必要があります。

 

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葬儀場での態度

僧侶として葬儀場へ行くと、葬儀場の職員さんがVIP扱いをしてくださいます。

駐車した車まで駆け寄り「お荷物をお持ちします」と声をかけてきます。

控室に案内されると、僧侶の雪駄を揃え、お茶とおしぼりを用意してくれます。

 

葬儀場の職員さんは仕事なので当然のことをされているのですが、私としては「そんなに立派ではないのに」と思っています。

 

我々も葬儀場の職員同様に仕事で来ております。

葬儀場の出入り業者なので、本来なら葬儀場には僧侶側から「本日はお願いします」と頭を下げなければなりません。

 

私の知る僧侶にはいないと思いますが、一部の僧侶は葬儀場の職員に横柄な態度をとることがあります。

自分は偉い人物だと勘違いしているのでしょうか?

葬儀を丁寧に執り行っている職員さんの方が何倍も立派だと思います。

 

様々な所で横柄な僧侶の話を耳にします。

このような僧侶がいることは、所懸命頑張っている僧侶にとっては迷惑です。

即刻その態度を改めていただきたいです。

 

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お布施はお気持ちで

葬儀等の法事を行うと、お布施の値段をよく聞かれます

基本的にお布施には値段がありません
100万だろうが1万だろうが、やることは一緒です
お布施が多いから丁寧にしようということはあってはなりません
 
実相寺ではお布施の多い少ないで区別はしません
すべて全力かつ丁寧な対応を心がけています
 
稀にお布施が少ないと返す僧侶がいるという話しを聞きます
これは問題外です
そのような者は僧侶の資格がないので、即刻僧侶を辞めていただきたいです
 
 
 

現実に向き合う2

 

僧侶が軍事の話をすると、過激な僧侶と思われることがあります

仏教精神は戦争反対であるとして、武器を持って戦うことは否定されます
 
しかし武器を持って戦うことを肯定する人達も戦争反対なのです
戦争したいから、軍備を増強しようとしてるのではありません
 
すべての人が仏教精神を持っていたら、戦争が無くなるかもしれません
しかし人類全員が仏教信者ではありません
 
戦争を止めるには、軍事力の均衡しかありません
だからこそ世界中の国が軍隊を増強し訓練しているのです
 
綺麗事では戦争を抑止できないという現実を直視しなければなりません

 

 

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